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2020年9月10日 / 最終更新日時 : 2021年3月11日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第71夜「喜劇 愛妻物語」足立紳監督

 足立紳さんという人は、ものすごい才人だと思う。脚本家としては、第1回松田優作賞の受賞作を映画化した「百円の恋」(2014年、武正晴監督)で菊島隆三賞、テレビドラマの「佐知とマユ」(2015年、NHK)で市川森一脚本賞に […]

2020年9月9日 / 最終更新日時 : 2020年9月9日 vicFuji_ws_h31 シネマティックな人々

夢破れた人たちの、それでも人生は続く 「東京バタフライ」の佐近圭太郎監督

 約10日間の撮影期間中の記憶は、ほぼすっぽり抜け落ちている。「とにかく最後まで倒れずに走り抜けるぞ、という気持ちでやっていました」と、「東京バタフライ」(9月11日公開)で長編デビューを飾る佐近圭太郎監督(29)は打ち […]

2020年9月3日 / 最終更新日時 : 2021年3月31日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第70夜「mid90s ミッドナインティーズ」ジョナ・ヒル監督

 ミッドナインティーズ、つまり1990年代半ばのことだが、そのちょっと後の97年4月から1年半、米ロサンゼルスで暮らしたことがある。産経新聞の社内留学制度で英語と映画の勉強をしに行ったのだが、幸運にもLA Weeklyと […]

2020年8月31日 / 最終更新日時 : 2020年8月31日 vicFuji_ws_h31 ウィズスクリーン通信

「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2020」9月26日からオンラインで開催

コロナ禍でも若手映画作家に発表の場を  デジタルシネマに特化した映画の祭典「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」が、今年も9月26日(土)から開催される。17年目を迎え、若い才能の発掘と育成という趣旨もすっかり認知されてき […]

2020年8月27日 / 最終更新日時 : 2021年3月31日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第69夜「ソワレ」外山文治監督

 映画って素晴らしいなと思うのは、決して1つの観点だけでそのよさを感じるものではないということだ。ストーリーで感動する場合もあれば、映像がめちゃめちゃ美しくて涙がこぼれるときだってある。音楽に打ちのめされたり、撮影技術に […]

2020年8月20日 / 最終更新日時 : 2021年3月11日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第68夜「狂武蔵」下村勇二監督

 最近は「全編ワンカット」とか「ワンシーンワンカット」とか言われても、そんなには驚かなくなってしまった。今年のアカデミー賞で撮影賞や視覚効果賞などを受賞した「1917 命をかけた伝令」(2019年、サム・メンデス監督)も […]

2020年8月13日 / 最終更新日時 : 2021年3月11日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第67夜「ファヒム パリが見た奇跡」ピエール=フランソワ・マルタン=ラヴァル監督

 国際的スターって感じでもないけど、今でも現役でスクリーンを彩るフランスの大物俳優というと、やっぱりこの人だろう。ジェラール・ドパルデューは、何を隠そう今から28年前、映画担当記者になって初めてインタビューをした外国人俳 […]

2020年8月6日 / 最終更新日時 : 2021年3月11日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第66夜「追い風」安楽涼監督

 前に「花と雨」(土屋貴史監督)を取り上げたときにも同じようなことを書いたが、ラップという音楽は嫌いではないけれど、よく聴くわけではないし、決して詳しくはない。ただ本場アメリカの実話に基づく「ストレイト・アウタ・コンプト […]

2020年7月30日 / 最終更新日時 : 2021年3月11日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第65夜「海辺の映画館-キネマの玉手箱」大林宣彦監督

 今年2020年4月に82歳でこの世を去った大林宣彦監督には尽きせぬ思いがある。  その名を初めて認識したのは大学生のころだった。映画青年ではなかったが、当時公開中の「転校生」(1982年)がどうしても見たくて、大学に近 […]

2020年7月23日 / 最終更新日時 : 2021年3月11日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第64夜「クシナ」速水萌巴監督

 海外から日本に派遣されているジャーナリストたちの記者クラブ、日本外国特派員協会では、ときどき映画の試写会が開かれる。上映後には監督や出演者を招いて記者会見が開かれており、過去にも「TOKYO TRIBE」(2014年、 […]

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第337夜「スマッシング・マシーン」ベニー・サフディ監督

2026年5月14日

第336夜「シンプル・アクシデント/偶然」ジャファル・パナヒ監督

2026年5月7日

第335夜「プラダを着た悪魔2」デヴィッド・フランケル監督

2026年4月30日

第334夜「オールド・オーク」ケン・ローチ監督

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強くてぶれない監督でなくても映画は作れる 第7回大島渚賞受賞の早川千絵監督

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