コンテンツへスキップ ナビゲーションに移動

スクリーンとともに

  • ミッドナイトレビュー
  • ウィズスクリーン通信
  • 映画祭報告
  • スクリーンとともに
  • シネマティックな人々

vicFuji_ws_h31

  1. HOME
  2. vicFuji_ws_h31
2020年12月17日 / 最終更新日時 : 2021年3月11日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第85夜「私をくいとめて」大九明子監督

 大九明子監督作品は一度、撮影現場を取材したことがある。と言っても長編映画ではない。2018年にキネカ大森という映画館がリニューアルするのに合わせて、映画上映前に流す2~3分の先付映像を6話分、作ることになり、その第1弾 […]

2020年12月10日 / 最終更新日時 : 2021年3月11日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第84夜「ハッピー・オールド・イヤー」ナワポン・タムロンラタナリット監督

 タイ映画というと、「マッハ!」シリーズのようなアクション映画か、アピチャッポン・ウィーラセタクン監督に代表されるアートに振れた作品か、といったイメージが強い。だが当然のようにいろんな映画が作られていて、2018年に公開 […]

2020年12月3日 / 最終更新日時 : 2021年3月11日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第83夜「ミセス・ノイズィ」天野千尋監督

 映画の記事で悩ましいのは、いったいどこまで映画の内容に言及していいかということだ。あまりネタバレになるようなあらすじは書くべきではないし、とは言うもののストーリーに全く触れないわけにもいかない。  前に深夜テレビで、翌 […]

2020年11月26日 / 最終更新日時 : 2021年3月11日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第82夜「アンダードッグ」武正晴監督

 東京国際映画祭のオープニング作品といえば、かつてはハリウッド大作のワールドプレミアというのが定番で、大物ゲストが来日して華やかに幕を開けたものだった。米ロサンゼルスに留学中だったので目撃はしていないが、1997年の第1 […]

2020年11月19日 / 最終更新日時 : 2021年3月11日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第81夜「おろかもの」芳賀俊、鈴木祥監督

 若手映画作家の登竜門としてすっかり評価を確立した田辺・弁慶映画祭に、一度だけ参加したことがある。武蔵坊弁慶のふるさととされる和歌山県南部の田辺市で毎年11月、3日間にわたって開かれるもので、2016年の第10回のときに […]

2020年11月13日 / 最終更新日時 : 2021年3月11日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第80夜「国葬」セルゲイ・ロズニツァ監督

 一口にドキュメンタリー映画と言っても、その形態はさまざまだ。1人の人物に密着して撮影するものもあれば、たくさんの証言を集めることもあるし、何年もの間、定点観測をして作り上げる場合もある。  この「国葬」のようなドキュメ […]

2020年11月10日 / 最終更新日時 : 2020年11月10日 vicFuji_ws_h31 映画祭報告

コンペなしでも劇場体験を実現 第33回東京国際映画祭が閉幕

 東京国際映画祭が11月9日、幕を閉じた。33回目を数えた今年は、新型コロナウイルスの影響で、来日ゲストなし、コンペティションなし、という異例ずくめだったが、大勢の観客を入れて大きなスクリーンで上映できたのは、まずは喜ば […]

2020年11月7日 / 最終更新日時 : 2020年11月7日 vicFuji_ws_h31 映画祭報告

最優秀作品賞はアゼルバイジャン作品 第21回東京フィルメックスが閉幕

 どんな時代も映画は現代を描く――。刺激的な最新アジア映画をそろえた東京フィルメックスが11月7日(土)、閉幕した。第21回を数えた今年は、10月30日(金)から9日間にわたって開かれ、コンペティション部門の12本をはじ […]

2020年11月5日 / 最終更新日時 : 2021年3月11日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第79夜「おらおらでひとりいぐも」沖田修一監督

 ミニシアター党としては、どうしてもオリジナルストーリーを貫く映画作家に肩入れしたくなるんだけど、原作ものでも優れた作品はいっぱいある。この「おらおらでひとりいぐも」は、芥川賞を受賞した若竹千佐子のベストセラー小説を原作 […]

2020年10月29日 / 最終更新日時 : 2021年3月11日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第78夜「パピチャ 未来へのランウェイ」ムニア・メドゥール監督

 あまりなじみのない国の映画は、それだけで出合いの喜びがある。ましてやそれが予想外に刺激的でスタイリッシュだったと来た日には、もう黙ってはいられないよね。 「パピチャ 未来へのランウェイ」は、フランス、アルジェリア、ベル […]

投稿のページ送り

  • «
  • 固定ページ 1
  • …
  • 固定ページ 32
  • 固定ページ 33
  • 固定ページ 34
  • …
  • 固定ページ 39
  • »

最近の投稿

第338夜「ヴィヴァルディと私」ダミアーノ・ミキエレット監督

2026年5月21日

【百年映画館】高田世界館(新潟県上越市)

2026年5月17日

第337夜「スマッシング・マシーン」ベニー・サフディ監督

2026年5月14日

第336夜「シンプル・アクシデント/偶然」ジャファル・パナヒ監督

2026年5月7日

第335夜「プラダを着た悪魔2」デヴィッド・フランケル監督

2026年4月30日

第334夜「オールド・オーク」ケン・ローチ監督

2026年4月23日

【百年映画館】高崎電気館(群馬県高崎市)

2026年4月21日

強くてぶれない監督でなくても映画は作れる 第7回大島渚賞受賞の早川千絵監督

2026年4月19日

第333夜「これって生きてる?」ブラッドリー・クーパー監督

2026年4月16日

【百年映画館】上田映劇(長野県上田市)

2026年4月14日

カテゴリー

  • ウィズスクリーン通信
  • シネマティックな人々
  • スクリーンとともに
  • ミッドナイトレビュー
  • 映画祭報告
  • 映画館
  • 未分類

アーカイブ

  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2025年2月
  • 2025年1月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年9月
  • ミッドナイトレビュー
  • ウィズスクリーン通信
  • 映画祭報告
  • スクリーンとともに
  • シネマティックな人々

こちらにも記事を書いています。
ミニシアターに行こう。

Copyright © スクリーンとともに All Rights Reserved.

Powered by WordPress & Lightning Theme by Vektor,Inc. technology.

MENU
  • ミッドナイトレビュー
  • ウィズスクリーン通信
  • 映画祭報告
  • スクリーンとともに
  • シネマティックな人々