コンテンツへスキップ ナビゲーションに移動

スクリーンとともに

  • ミッドナイトレビュー
  • ウィズスクリーン通信
  • 映画祭報告
  • スクリーンとともに
  • シネマティックな人々

ミッドナイトレビュー

  1. HOME
  2. ミッドナイトレビュー
2020年6月12日 / 最終更新日時 : 2021年3月11日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第58夜「なぜ君は総理大臣になれないのか」大島新監督

 この思い切り刺激的なドキュメンタリー映画は、当初からこの時期の封切りが予定されていた。平時であってもそれなりにインパクトはあったろうが、新型コロナウイルスの感染拡大で改めて日本の政治、行政のダメさ加減が浮き彫りになった […]

2020年6月5日 / 最終更新日時 : 2021年3月11日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第57夜「三大怪獣グルメ」河崎実監督

 河崎実監督といえば、自他ともに認めるバカ映画の巨匠として日本映画界に燦然と輝く存在だ。「いかレスラー」(2004年)や「地球防衛未亡人」(2014年)といったいかにも人を食ったようなタイトルの作品だけでなく、「日本以外 […]

2020年6月4日 / 最終更新日時 : 2021年3月11日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第56夜「ドロステのはてで僕ら」山口淳太監督

 これはもう驚きを通り越して、興奮で飛び上がらんばかりだった。恐らくあと10回見直したところで、どうやって撮影したのか解き明かすことはできないだろう。2018年に低予算映画の「カメラを止めるな!」(上田慎一郎監督)が評判 […]

2020年5月31日 / 最終更新日時 : 2021年3月11日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第55夜「許された子どもたち」内藤瑛亮監督

 新型コロナウイルスの影響で映画館も長く自粛が続いていたが、いよいよ明日6月1日から東京でも営業が再開される。この2か月、どれだけこの日を待ちわびていたことか。  この「許された子どもたち」はもともと5月9日の公開予定だ […]

2020年4月3日 / 最終更新日時 : 2021年3月11日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第54夜「ようこそ、革命シネマへ」スハイブ・ガスメルバリ監督

 映画を見る楽しみの一つに、世界のさまざまな土地のお国柄や風景を知ることができるということがある。北アフリカのスーダンという国は、恐らく今後も行くことはないだろうけど、この「ようこそ、革命シネマへ」というドキュメンタリー […]

2020年3月26日 / 最終更新日時 : 2021年3月11日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第53夜「世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ」エミール・クストリッツァ監督

 旧ユーゴスラビア出身のエミール・クストリッツァ監督は、一度は会ってみたい世界の映画人の筆頭だ。独特の色彩感覚と土着的な音楽に彩られた無秩序な映像世界にはいつも陶然とさせられていて、いったいどうやってこの混沌を創出してい […]

2020年3月19日 / 最終更新日時 : 2021年3月31日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第52夜「人間の時間」キム・ギドク監督

 ポン・ジュノ監督の「パラサイト 半地下の家族」のアカデミー賞受賞で、韓国映画の底力が改めて注目されているが、韓国映画と一口に言ってもさまざまな作品が存在する。甘ったるい恋愛ものもあれば、滑稽なコメディーもあるし、歴史も […]

2020年3月13日 / 最終更新日時 : 2021年3月11日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第51夜「コロンバス」コゴナダ監督

 アメリカ映画と聞くと、どうしてもハリウッド製の派手な大作映画を思い浮かべてしまうが、しっとりとしたアート作品もたくさん作られている。この「コロンバス」も、そんなふうに表面上は実に穏やかな映画なのだが、登場人物はかなり激 […]

2020年3月5日 / 最終更新日時 : 2021年3月11日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第50夜「サクリファイス」壷井濯監督

 かつて1980年前後、映画学校でもないのに綺羅星のごとく若い才能ある映画人が出現した大学がある。立教大学だ。後に東大総長を務める映画評論家、蓮實重彦の授業「映画表現論」に刺激を受けて多くの学生が映画の道を志し、その中か […]

2020年2月27日 / 最終更新日時 : 2021年3月11日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第49夜「ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ」ビー・ガン監督

 ワンカット長回しというと、普通はカットを割らずにカメラを回し続けて撮影することを指すが、最近はデジタル技術の進化で、あたかも長回しで撮影されたように編集で見せることが可能になった。今年のアカデミー賞で撮影賞などを受賞し […]

投稿のページ送り

  • «
  • 固定ページ 1
  • …
  • 固定ページ 28
  • 固定ページ 29
  • 固定ページ 30
  • »

最近の投稿

第338夜「ヴィヴァルディと私」ダミアーノ・ミキエレット監督

2026年5月21日

【百年映画館】高田世界館(新潟県上越市)

2026年5月17日

第337夜「スマッシング・マシーン」ベニー・サフディ監督

2026年5月14日

第336夜「シンプル・アクシデント/偶然」ジャファル・パナヒ監督

2026年5月7日

第335夜「プラダを着た悪魔2」デヴィッド・フランケル監督

2026年4月30日

第334夜「オールド・オーク」ケン・ローチ監督

2026年4月23日

【百年映画館】高崎電気館(群馬県高崎市)

2026年4月21日

強くてぶれない監督でなくても映画は作れる 第7回大島渚賞受賞の早川千絵監督

2026年4月19日

第333夜「これって生きてる?」ブラッドリー・クーパー監督

2026年4月16日

【百年映画館】上田映劇(長野県上田市)

2026年4月14日

カテゴリー

  • ウィズスクリーン通信
  • シネマティックな人々
  • スクリーンとともに
  • ミッドナイトレビュー
  • 映画祭報告
  • 映画館
  • 未分類

アーカイブ

  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2025年2月
  • 2025年1月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年9月
  • ミッドナイトレビュー
  • ウィズスクリーン通信
  • 映画祭報告
  • スクリーンとともに
  • シネマティックな人々

こちらにも記事を書いています。
ミニシアターに行こう。

Copyright © スクリーンとともに All Rights Reserved.

Powered by WordPress & Lightning Theme by Vektor,Inc. technology.

MENU
  • ミッドナイトレビュー
  • ウィズスクリーン通信
  • 映画祭報告
  • スクリーンとともに
  • シネマティックな人々