コンテンツへスキップ ナビゲーションに移動

スクリーンとともに

  • ミッドナイトレビュー
  • ウィズスクリーン通信
  • 映画祭報告
  • スクリーンとともに
  • シネマティックな人々

ミッドナイトレビュー

  1. HOME
  2. ミッドナイトレビュー
2023年9月7日 / 最終更新日時 : 2023年9月7日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第218夜「禁じられた遊び」中田秀夫監督

 デビューしたての若い時分にインタビュー取材をした監督は、どうしてもその後の動向が気になってしまう。新作が公開されるたびになるべく見にいくようにしているが、国内外の名だたる映画祭で高い評価を受けたり、全国公開の大作をどん […]

2023年8月31日 / 最終更新日時 : 2023年8月31日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第217夜「スイート・マイホーム」齊藤工監督

 スポーツの場合、「名選手、必ずしも名監督にあらず」とはよく言われる言葉だが、映画界を見渡せば、名監督と呼ばれる名優は世界中にごまんといる。アカデミー賞常連のクリント・イーストウッドを筆頭に、ベン・スティラー、メル・ギブ […]

2023年8月24日 / 最終更新日時 : 2023年8月24日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第216夜「ファルコン・レイク」シャルロット・ル・ボン監督

 カナダのケベック州と言えば英語ではなくフランス語が公用語で、フランス映画とはまたテイストの異なるフランス語映画の傑作がたくさん作られている。世界で活躍する映画人も多く、「ダラス・バイヤーズクラブ」(2013年)のジャン […]

2023年8月18日 / 最終更新日時 : 2023年8月24日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第215夜「オオカミの家」「骨」クリストバル・レオン、ホアキン・コシーニャ監督

 ストップモーション・アニメーションの制作現場は何度か取材したことがある。人形などをちょっとずつ動かして一コマ一コマ撮影する技法はめちゃくちゃ手間がかかる地道な作業で、Mr.Childrenのミュージックビデオや東日本大 […]

2023年8月11日 / 最終更新日時 : 2023年8月24日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第214夜「破壊の自然史」「キエフ裁判」セルゲイ・ロズニツァ監督

 アーカイヴァル・ドキュメンタリーという芸術表現を知ったのは、ベラルーシの生まれでウクライナで育ったセルゲイ・ロズニツァ監督の作品を通してだ。過去の記録映像だけを用いたドキュメンタリーのことで、2020年に「国葬」(20 […]

2023年7月27日 / 最終更新日時 : 2023年7月27日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第213夜「さらば、わが愛/覇王別姫 4K」チェン・カイコー監督

 このところ、2Kや4Kといった高精細デジタル技術で修復された名画の上映機会がどんどん増えている。誠にありがたいことだし、できれば片っ端から見にいきたいところだが、残念ながらなかなか追いつかない。6月のバフティヤル・フド […]

2023年7月13日 / 最終更新日時 : 2023年7月13日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第212夜「星くずの片隅で」ラム・サム監督

 映画の中でも、もうすっかり新型コロナウイルス感染拡大後の世界が当たり前の風景になってきたが、強調されがちなのがコロナ禍で顕著になった現代社会の生きづらさだ。人間関係はぎすぎすし、ちょっとしたことでいらいらを爆発させると […]

2023年7月6日 / 最終更新日時 : 2023年7月6日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第211夜「遠いところ」工藤将亮監督

 映画の作り手にはよく、痛みを伴ってもこれを撮らざるを得なかったと語る人がいる。でも見る側にも痛みを求めるというか、映画を見るのも修行なのかもしれないと思える作品があることを知った。それほどこの「遠いところ」は見るのがつ […]

2023年6月29日 / 最終更新日時 : 2023年6月29日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第210夜「山女」福永壮志監督

「遠野物語」は、岩手県の遠野郷の人々が見聞きしたり地域で言い伝えられたりしている話を民俗学者の柳田國男がまとめた書で、1910年(明治43年)に刊行された。日本の民俗学の原点とも言われ、よく知られるのはカッパやザシキワラ […]

2023年6月22日 / 最終更新日時 : 2023年6月22日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第209夜「遺灰は語る」パオロ・タヴィアーニ監督

 イタリアの名匠、タヴィアーニ兄弟と聞いて思い出すのは、かつて六本木にあったミニシアターのシネ・ヴィヴァン・六本木だ。1985年だから就職1年目のときのことになるが、学生時代のイタリア通の友人が見ておくべき映画だと勧めて […]

投稿のページ送り

  • «
  • 固定ページ 1
  • …
  • 固定ページ 12
  • 固定ページ 13
  • 固定ページ 14
  • …
  • 固定ページ 30
  • »

最近の投稿

第338夜「ヴィヴァルディと私」ダミアーノ・ミキエレット監督

2026年5月21日

【百年映画館】高田世界館(新潟県上越市)

2026年5月17日

第337夜「スマッシング・マシーン」ベニー・サフディ監督

2026年5月14日

第336夜「シンプル・アクシデント/偶然」ジャファル・パナヒ監督

2026年5月7日

第335夜「プラダを着た悪魔2」デヴィッド・フランケル監督

2026年4月30日

第334夜「オールド・オーク」ケン・ローチ監督

2026年4月23日

【百年映画館】高崎電気館(群馬県高崎市)

2026年4月21日

強くてぶれない監督でなくても映画は作れる 第7回大島渚賞受賞の早川千絵監督

2026年4月19日

第333夜「これって生きてる?」ブラッドリー・クーパー監督

2026年4月16日

【百年映画館】上田映劇(長野県上田市)

2026年4月14日

カテゴリー

  • ウィズスクリーン通信
  • シネマティックな人々
  • スクリーンとともに
  • ミッドナイトレビュー
  • 映画祭報告
  • 映画館
  • 未分類

アーカイブ

  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2025年2月
  • 2025年1月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年9月
  • ミッドナイトレビュー
  • ウィズスクリーン通信
  • 映画祭報告
  • スクリーンとともに
  • シネマティックな人々

こちらにも記事を書いています。
ミニシアターに行こう。

Copyright © スクリーンとともに All Rights Reserved.

Powered by WordPress & Lightning Theme by Vektor,Inc. technology.

MENU
  • ミッドナイトレビュー
  • ウィズスクリーン通信
  • 映画祭報告
  • スクリーンとともに
  • シネマティックな人々