コンテンツへスキップ ナビゲーションに移動

スクリーンとともに

  • ミッドナイトレビュー
  • ウィズスクリーン通信
  • 映画祭報告
  • スクリーンとともに
  • シネマティックな人々

vicFuji_ws_h31

  1. HOME
  2. vicFuji_ws_h31
2023年6月1日 / 最終更新日時 : 2023年6月1日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第206夜「怪物」是枝裕和監督

 生涯で一度きりのカンヌ国際映画祭に参加したのは2016年のことだから、もう7年も前になる。会社の特別休暇を取って、航空運賃も宿泊代も自費で駆けつけた念願のカンヌだったけど、7年もたつとそろそろ記憶があやふやになってきて […]

2023年5月25日 / 最終更新日時 : 2023年5月25日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第205夜「波紋」荻上直子監督

 荻上直子監督と言えば、PFF(ぴあフィルムフェスティバル)のスカラシップ制度で作った劇場第1作の「バーバー吉野」(2003年)をはじめ、フィンランドで撮影した「かもめ食堂」(2005年)、南の島が舞台の「めがね」(20 […]

2023年5月19日 / 最終更新日時 : 2023年5月19日 vicFuji_ws_h31 シネマティックな人々

高齢男性同性愛者の実像を可視化 「老ナルキソス」東海林毅監督

「ナルキソス」とは、ギリシャ神話に登場する美少年のことだ。自分しか愛せないナルキソスは自己愛を意味するナルシシズムの語源にもなっているが、映画「老ナルキソス」の主人公はナルシストの男性同性愛者で、孤独のまま高齢を迎えた。 […]

2023年5月11日 / 最終更新日時 : 2023年5月11日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第204夜「TAR/ター」トッド・フィールド監督

 学生時代、大学のオーケストラに所属していた。パートは金管楽器のホルンで、勉強そっちのけで部室に入り浸っていたものの、どちらかというと音楽よりも毎晩の飲み会の方に熱心だった。卒業後はほとんど楽器に触っていないが、愛器のア […]

2023年5月4日 / 最終更新日時 : 2023年5月4日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第203夜「EO イーオー」イエジー・スコリモフスキ監督

 恐らくポーランド出身のイエジー・スコリモフスキ監督ほど、たびたび日本を訪れている世界の巨匠はいないのではないか。何しろ2012年にスタートした「ポーランド映画祭」では毎年、監修を務めていて、2020年にコロナ禍になるま […]

2023年4月27日 / 最終更新日時 : 2023年5月4日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第202夜「セールス・ガールの考現学」センゲドルジ・ジャンチブドルジ監督

 モンゴルには一度行ったことがある、ということは以前にも書いた。1991年の夏で、日本、モンゴル合作の映画「チンギス・ハーン」(1992年、ベグズィン・バルジンニャム監督)のロケを取材するためだったが、撮影現場だった見渡 […]

2023年4月21日 / 最終更新日時 : 2023年4月21日 vicFuji_ws_h31 シネマティックな人々

2人で映画を作ることに意味がある 「J005311」監督の河野宏紀&主演の野村一瑛

 役者をやめる前に、映画を1作品は作りたい。9年前に俳優の養成所で知り合った2人が、そんな思いを胸に2人きりの出演で作った映画が話題を呼んでいる。「J005311」は、偶然に出くわした男2人のよそよそしいドライブ旅行を手 […]

2023年4月20日 / 最終更新日時 : 2023年4月20日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第201夜「ヴィレッジ」藤井道人監督

 藤井道人監督の快進撃が止まらない。「新聞記者」(2019年)で世間をあっと言わせたのがまだ4年前で、その後、「宇宙でいちばんあかるい屋根」(2020年)、「ヤクザと家族 The Family」(2021年)、「余命10 […]

2023年4月13日 / 最終更新日時 : 2023年4月13日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第200夜「聖地には蜘蛛が巣を張る」アリ・アッバシ監督

 イラン出身で北欧を拠点に活動するアリ・アッバシ監督の最新作「聖地には蜘蛛が巣を張る」は、娼婦連続殺人事件をモチーフにした社会派娯楽作だ。実はこの題材、1週間前の4月7日に公開が始まったイタリアン・ホラーの帝王、ダリオ・ […]

2023年4月7日 / 最終更新日時 : 2023年4月7日 vicFuji_ws_h31 ウィズスクリーン通信

勇気があればたどり着きたい場所に近づける 「ザ・ホエール」主演のブレンダン・フレイザー来日会見

 勇気を持って立ち向かうことの大切さを感じてほしい――。「ザ・ホエール」(ダーレン・アロノフスキー監督)で第95回アカデミー賞の主演男優賞を受賞したブレンダン・フレイザーが4月7日からの映画公開に合わせて来日し、6日に東 […]

投稿のページ送り

  • «
  • 固定ページ 1
  • …
  • 固定ページ 15
  • 固定ページ 16
  • 固定ページ 17
  • …
  • 固定ページ 38
  • »

最近の投稿

強くてぶれない監督でなくても映画は作れる 第7回大島渚賞受賞の早川千絵監督

2026年4月19日

第333夜「これって生きてる?」ブラッドリー・クーパー監督

2026年4月16日

【百年映画館】上田映劇(長野県上田市)

2026年4月14日

第332夜「ハムネット」クロエ・ジャオ監督

2026年4月9日

第331夜「落下音」マーシャ・シリンスキ監督

2026年4月2日

難病の子を授かった友人家族の幸せを撮る 「ライフテープ」安楽涼監督

2026年3月27日

第330夜「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」田口トモロヲ監督

2026年3月26日

第329夜「カミング・ホーム」マーク・タートルトーブ監督

2026年3月19日

第328夜「今は昔、栄養映画館の旅」竹田正明監督

2026年3月13日

第327夜「ブルームーン」リチャード・リンクレイター監督

2026年3月5日

カテゴリー

  • ウィズスクリーン通信
  • シネマティックな人々
  • スクリーンとともに
  • ミッドナイトレビュー
  • 映画祭報告
  • 映画館
  • 未分類

アーカイブ

  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2025年2月
  • 2025年1月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年9月
  • ミッドナイトレビュー
  • ウィズスクリーン通信
  • 映画祭報告
  • スクリーンとともに
  • シネマティックな人々

こちらにも記事を書いています。
ミニシアターに行こう。

Copyright © スクリーンとともに All Rights Reserved.

Powered by WordPress & Lightning Theme by Vektor,Inc. technology.

MENU
  • ミッドナイトレビュー
  • ウィズスクリーン通信
  • 映画祭報告
  • スクリーンとともに
  • シネマティックな人々