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2026年3月13日 / 最終更新日時 : 2026年3月13日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第328夜「今は昔、栄養映画館の旅」竹田正明監督

 いきなりの私事で恐縮だが、このたび人生初の単著を上梓することになった。昨2025年に半年かけて全国に存在する100年もの歴史を誇る映画館10館を巡った旅の記録で、「百年映画館」(草思社)の書名で3月末に書店にお目見えす […]

2026年3月5日 / 最終更新日時 : 2026年3月5日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第327夜「ブルームーン」リチャード・リンクレイター監督

 米テキサス州出身のリチャード・リンクレイター監督は、それほどたくさんの作品を見ているわけではないけれど、何となく映画という芸術形態の可能性に挑み続けている作家という印象がある。ベルリン国際映画祭の監督賞に輝いた「6才の […]

2026年2月26日 / 最終更新日時 : 2026年2月26日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第326夜「木挽町のあだ討ち」源孝志監督

 確かに時代設定は江戸後期の文化年間だし、タイトルに「あだ討ち」なんて付いているし、何より主演の柄本佑はじめ、出演者が羽織袴姿のビジュアルがどんどん出まくっているのを見てもまごうことなき時代劇ではあるんだけど、いわゆる伝 […]

2026年2月12日 / 最終更新日時 : 2026年2月12日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第325夜「道行き」中尾広道監督

 中尾広道監督作品との出合いは強烈だった。  2019年の第41回ぴあフィルムフェスティバルは、コンペティション部門のPFFアワードに選出された全作品を初めて完走した年だったが、中でもずば抜けて印象深かったのが中尾監督の […]

2026年2月5日 / 最終更新日時 : 2026年2月5日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第324夜「禍禍女」ゆりやんレトリィバァ監督

 つい先日、「TITANE チタン」(2021年)のジュリア・デュクルノー監督、「サブスタンス」(2024年)のコラリー・ファルジャ監督に連なる女性監督の鬼才として「アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし」(2025 […]

2026年1月30日 / 最終更新日時 : 2026年1月30日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第323夜「時のおと」片山享監督

 生まれ故郷を離れて47年がたった。もはや生家も存在しないし、最後に訪ねたのは2016年だから10年も前のことになる。でもいまだに福井と聞くだけで何か自分のことのようにそわそわした気分になるし、ニュースや活字で福井のこと […]

2026年1月22日 / 最終更新日時 : 2026年1月22日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第322夜「恋愛裁判」深田晃司監督

 深田晃司監督には、これまでに何度か取材でお会いしてきた。最初の出会いは2016年、「淵に立つ」(2016年)がカンヌ国際映画祭の「ある視点」部門に出品されたときで、現地でのインタビュー後、審査員賞の受賞を受けて、授賞式 […]

2026年1月15日 / 最終更新日時 : 2026年1月15日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第321夜「アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし」エミリア・ブリックフェルト監督

 確かにベースになっているのは、古くから語り継がれてきたシンデレラの物語だ。時代がかった架空の国という設定も、継母と義姉妹にいじめられているかわいそうな少女が憧れの王子さまのハートを射止めるという展開も、まさに誰もが知っ […]

2026年1月8日 / 最終更新日時 : 2026年1月8日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第320夜「コート・スティーリング」ダーレン・アロノフスキー監督

 無名の若手だったころにインタビューをした映画人が、その後どんどん大物になっていくのを見るのは、この仕事をしている楽しみの一つでもあるが、これが海外の監督となるとそうそうあることではない。そんな極めてまれなケースにダーレ […]

2025年12月25日 / 最終更新日時 : 2025年12月25日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第319夜「白の花実」坂本悠花里監督

 2025年も残すところ後1週間となった。映画界で今年最大のニュースと言えば、やはり何と言っても「国宝」(李相日監督)の大ヒットだろう。試写室と劇場で都合2度、見ているが、確かに吉沢亮と横浜流星のたたずまいはまさに国宝級 […]

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2025年12月25日

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