コンテンツへスキップ ナビゲーションに移動

スクリーンとともに

  • ミッドナイトレビュー
  • ウィズスクリーン通信
  • 映画祭報告
  • スクリーンとともに
  • シネマティックな人々

vicFuji_ws_h31

  1. HOME
  2. vicFuji_ws_h31
2024年7月11日 / 最終更新日時 : 2024年7月11日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第255夜「お母さんが一緒」橋口亮輔監督

 演劇ユニット「ブス会*」を主宰するペヤンヌマキの舞台は一度も見たことがない。ただ彼女が監督を務めた映画「映画 〇月〇日、区長になる女。」は、2024年1月の公開時に見ている。2022年の東京都杉並区長選で初当選した岸本 […]

2024年6月28日 / 最終更新日時 : 2024年6月28日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第254夜「プロミスト・ランド」飯島将史監督

 映画は総合芸術と言われるけれど、脚光を浴びるのはどうしても監督と出演者に偏ってしまう。後は脚本と撮影が多少、話題に上る程度で、その他のスタッフとなるとほとんどの人は気にも留めないのではないだろうか。  美術監督で表に出 […]

2024年6月25日 / 最終更新日時 : 2024年6月25日 vicFuji_ws_h31 スクリーンとともに

多彩な文化の発信拠点が進化 Stranger(東京都墨田区)

 コロナ禍の真っただ中に誕生した東京東部で唯一のミニシアター、Stranger(東京都墨田区)が進化を遂げている。今年2024年の2月に運営組織が変わり、新たに20代の女性社長が就任。若い感性で多彩な仕掛けを次々と打ち出 […]

2024年6月20日 / 最終更新日時 : 2024年6月19日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第253夜「ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ」アレクサンダー・ペイン監督

 そんなに難解な作品ではないし、物語だってちゃんと起伏に富んで大いに心が揺さぶられるのに、どうにも言葉にしづらいという映画がある。この「ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ」というアメリカ映画もまさにそういうタイプ […]

2024年6月13日 / 最終更新日時 : 2024年6月13日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第252夜「オールド・フォックス 11歳の選択」シャオ・ヤーチュエン監督

 ありがたいことにいろんな映画会社から試写状を送ってもらっているが、中には完成披露試写会と銘打って大きな映画館で上映される場合がある。ハリウッド大作なんて、IMAXなど最先端の設備を備えた劇場でやってくれるんだけど、普段 […]

2024年6月6日 / 最終更新日時 : 2024年6月6日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第251夜「違国日記」瀬田なつき監督

 瀬田なつき監督の作品には、ほんのちらっと出たことがある。東京・大森の映画館、キネカ大森が制作した先付ショートムービー「もぎりさん」シリーズの10話から12話を瀬田監督が担当していて、2019年の5月、撮影現場の取材がて […]

2024年5月30日 / 最終更新日時 : 2024年5月30日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第250夜「わたくしどもは。」富名哲也監督

 地域に根差した映画というと、観光名所や名産品がばんばん登場するか、地元の人たちがいっぱい出演する素朴な味わいのものといった印象が強い。それはそれで決して悪くはないし、面白いものもあればつまらないのもあって1作1作で評価 […]

2024年5月23日 / 最終更新日時 : 2024年5月23日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第249夜「関心領域」ジョナサン・グレイザー監督

 アカデミー賞の数あるカテゴリーの中でも素人がおいそれとは判断できない最たるものが音響賞ではないだろうか。以前は音響編集賞と録音賞に分かれていてもっとややこしかったが、一つになったとは言え、なじみが薄いのには変わりがない […]

2024年5月17日 / 最終更新日時 : 2024年5月17日 vicFuji_ws_h31 シネマティックな人々

テーマを絞らず、間口を広く 「渇愛の果て、」有田あん監督

 初めての長編監督作で挑んだのは、白黒つけることのできない繊細な題材だった。「渇愛の果て、」は、劇団主宰者として作、演出、役者をこなす有田あん監督(36)が、自らの脚本、主演で家族と友情を見つめた意欲作だ。出生前診断や障 […]

2024年5月16日 / 最終更新日時 : 2024年5月16日 vicFuji_ws_h31 ミッドナイトレビュー

第248夜「碁盤斬り」白石和彌監督

 白石和彌監督にインタビュー取材をしたのは2013年の9月だったから、今から11年前のことになる。「凶悪」(2013年)の公開を控えたころで、まだデビューしたての若手監督だったが、「今の日本映画は、エンターテインメントと […]

投稿のページ送り

  • «
  • 固定ページ 1
  • …
  • 固定ページ 9
  • 固定ページ 10
  • 固定ページ 11
  • …
  • 固定ページ 38
  • »

最近の投稿

強くてぶれない監督でなくても映画は作れる 第7回大島渚賞受賞の早川千絵監督

2026年4月19日

第333夜「これって生きてる?」ブラッドリー・クーパー監督

2026年4月16日

【百年映画館】上田映劇(長野県上田市)

2026年4月14日

第332夜「ハムネット」クロエ・ジャオ監督

2026年4月9日

第331夜「落下音」マーシャ・シリンスキ監督

2026年4月2日

難病の子を授かった友人家族の幸せを撮る 「ライフテープ」安楽涼監督

2026年3月27日

第330夜「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」田口トモロヲ監督

2026年3月26日

第329夜「カミング・ホーム」マーク・タートルトーブ監督

2026年3月19日

第328夜「今は昔、栄養映画館の旅」竹田正明監督

2026年3月13日

第327夜「ブルームーン」リチャード・リンクレイター監督

2026年3月5日

カテゴリー

  • ウィズスクリーン通信
  • シネマティックな人々
  • スクリーンとともに
  • ミッドナイトレビュー
  • 映画祭報告
  • 映画館
  • 未分類

アーカイブ

  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2025年2月
  • 2025年1月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年9月
  • ミッドナイトレビュー
  • ウィズスクリーン通信
  • 映画祭報告
  • スクリーンとともに
  • シネマティックな人々

こちらにも記事を書いています。
ミニシアターに行こう。

Copyright © スクリーンとともに All Rights Reserved.

Powered by WordPress & Lightning Theme by Vektor,Inc. technology.

MENU
  • ミッドナイトレビュー
  • ウィズスクリーン通信
  • 映画祭報告
  • スクリーンとともに
  • シネマティックな人々